現物資産の含み益ダッシュボード
金は業者のページ、時計は買取店、本は古書店。
現物で持つほど、自分がいくら持っているか分からなくなります。
モノフォリオは、取得価格と取得日を入れるだけで、 含み益(現在価値−取得価格)をカテゴリを跨いで合計します。
10点まで無料・クレジットカード登録なし
含み資産
取得原価
¥1,153,000
現在価値
¥1,486,860
含み益
+¥333,860
含み益の推移
※ 画面イメージ
日本銀行は物価の安定目標を2%と定めています。現金の価値が目減りする局面では、 資産の一部を現物(モノ)で持つ選択をする人がいます。金、時計、ウイスキー、バッグ、稀覯本——。
ところが、モノに換えた瞬間に「残高」が見えなくなります。 証券口座なら資産推移が1画面で出るのに、現物資産は保管場所も相場の調べ先もバラバラ。 結局スプレッドシートに手で書き写し、1点ずつ相場ページを見て、電卓を叩くことになります。
モノフォリオは、その「モノ持ちのための残高照会」です。
01
金も時計もウイスキーも本も、1画面で「取得原価/現在価値/含み益」の3数字にまとまります。 カテゴリごとの構成比も出るので、どこに寄っているかが一目で分かります。
02
数量(g)と取得価格を入れるだけ。金の相場から現在価値が自動で入り、その後も毎日更新されます。 手を動かさなくても含み益が動きます。
03
金以外は現在価値を手で入れますが、品名で検索条件を組み立てたページを ワンクリックで開けます。しかも"売れた値段"から見られる状態 (メルカリの売却済み・ヤフオクの落札相場。販売中も並べて開けます)。見た値はその場で一覧に打てます。
04
ISBNを入れれば書名・著者・定価が自動で入ります。稀覯本・専門書・初版本を並べるときも、打ち込む手間がかかりません。
05
評価を更新した日が1点として貯まり、含み益の推移が線になります。 「増えているのか」が、感覚ではなく形で分かります。
06
いつ・いくらで売ったかを記録すると、含み資産の合計から外れて実現損益になります。 消さずに残るので、手放したモノの記録も追えます。
1つのカテゴリだけを深く集めている方には向きません。 そのカテゴリの専門サービスの方が、相場も情報も充実しています。モノフォリオが役に立つのは、 カテゴリを跨いで持っていて、合計が誰にも分からない場合です。
含み益の横断合計は、無料のまま使えます。