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家計のバランスシートで、モノの欄だけ何年も埋まらなかった——その「時価」はどこにあるのか

家計のバランスシートは資産をその時点の価値で書くのが定石ですが、現金や証券の欄は毎月埋まるのに、本や時計の欄だけが買った当時の値段のまま止まります。なぜモノだけ止まるのかを、替えが利くかどうかという線で分けて考え、実際に埋め直すときの現実的なやり方を書きます。
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資産になるモノとならないモノは何が違うのか——「替えが利くかどうか」の一本で切ってみた

資産になるモノを調べると、どのページも同じ結論で終わります。そこで「替えが利くかどうか」という一本の線で、自分が持っている金と本を切ってみました。値上がりした本と値下がりした本の両方を出しながら、条件が2種類あることと、分散させた人ほど合計が見えなくなる理由を書きます。
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純金積立に売買ルールを作って30回以上回した記録——「±2%動いたら」で半年やって分かったこと

買ったまま何もしていなかった純金積立に、「価格が±2%動いたら売買する」「金の比率は70%を下限にする」という2つのルールを決めて半年。30回以上回して分かった手数料の掛かり方と、1回あたりの手取りの実額を記録します。
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古本は資産になるのか——5万円の本が20万円になり、2万円の本が1万円になった記録

5万円で買った本が20万円になり、2万円の本は1万円になりました。古本が資産になる条件と、状態による評価の違い、そして1冊ずつ調べるより面倒な「合計を出し続けること」について、自分の記録から書きます。